報告
作業場の工夫は大成功!
広く使えるし、流れもスムーズで10分も短縮。
って、いままで如何に時間がかかってるかわかるってもんだ!!!(自爆)
日々精進してまいります
作業場の工夫は大成功!
広く使えるし、流れもスムーズで10分も短縮。
って、いままで如何に時間がかかってるかわかるってもんだ!!!(自爆)
日々精進してまいります
手打ちをするのに、延し台を麺機に乗せてやっているのだけど、
とにかく狭い!
ただでさえも下手なのに、麺棒があちこちにつかえるので
時間もかかって麺体が乾いてしまう。
所詮、趣味の範囲だったので、
とりあえず打てればいいぐらいに思っていたから仕方ないのだけど、
それでもどうにかならないものかと思案して
あれこれ工夫してみた。
一応、かなり打ちやすい配置を可能にし、かなりいい感じで出来には満足。
あとは打ってみてどうか・・・
明日、ここにいい報告ができるといいなぁ
長野産と茨城産の好評を受け、
調子に乗って普段は手揉みの手打ち風機械打ちにしている
知床産の二八そばを手打ちでやってみたところ、
これがまたウケがよく、お客様から
「ずっとやってるの?」
「いつもより美味かったよ」
などなど、嬉しい言葉を頂きました。
そこで、社交辞令と知りながら煽てに乗ったちゃちゃ丸は木の天辺まで登ってしまい、
予てから憧れていた知床の二八そば手打ち化計画を一大決心(笑)
明日から二八を手打ちオンリーでいくことにしました。
そのため1時間の早起き・・・・・・・・・・・・・・・・・
この大寝坊助にできるのか?!
いや、やるのだ!!!
でもたまに寝過ごすかも
皆様、温かい目の見守ってやってください
平成17年 玄蕎麦の輸入量5.2%減
財務省がこのほどまとめた「日本貿易統計」によると、
平成17年の日本の玄蕎麦の輸入量は84,920トンで、
前年に比べ5.2%減少した。
主な国別輸入量は、中国71,700トン、カナダ1,420トン、
アメリカ10,430トン、オーストラリア1,140トンであった。
主な国別玄蕎麦の輸入量(トン、%)
| 国名 | 17年 | 16年 | 前年比 |
| 中国 | 71,700 | 78,730 | -8.9 |
| カナダ | 1,420 | 1,970 | -27.9 |
| アメリカ | 10,430 | 7,580 | 37.6 |
| オーストラリア | 1,140 | 830 | 37.3 |
| その他 | 230 | 440 | -47.7 |
| 合計 | 84,920 | 89,550 | -5.2 |
(社)日本麺類業団体連合会発行
めん 第55巻3月号通巻901号より
平成17年 そばの作付面積3%増加
農林水産省は、このほど平成17年のそばの作付面積は、
前年に比べ3%増加の44,700haと発表した。
同省では、増加の主な要因として、都道府県において
他作物への転換等により減少したものの、北海道で生産振興が
はかられたこと等により増加したためと説明する。
平成17年主な産地の作付面積(ha)
| 産地 | 作付面積 | 前年差 |
北海道 | 16,800 | 2,000 |
山形 | 3,200 | 220 |
福島 | 3,070 | -280 |
青森 | 2,830 | 370 |
長野 | 2,600 | -50 |
茨城 | 2,340 | -10 |
福井 | 1,740 | -50 |
新潟 | 1,590 | -430 |
栃木 | 1,580 | 90 |
秋田 | 1,430 | -420 |
全国計 | 44,700 | 1,200 |
(社)日本麺類業団体連合会発行
めん 第55巻3月号通巻901号より
先週の長野産(信濃1号)に引き続き、
もうひとつ一緒に蕎麦粉屋さんからいただいたサンプルの
茨城産(常陸そば)で手打ち第二弾を打ってみた。
ちょうど打ち終った時に、蕎麦粉屋さんが来て
これなら十分イケるとお墨付きをもらいニンマリ。
前回より上手く打てたし、気温も上がるとのことなので
期待に胸を膨らまし開店時間となったが、
今日は売れ行きがいまひとつ・・・
やはり15日を過ぎると財布の紐が固くなるらしい(苦笑)
蕎麦自体長野産よりも香りがあって、このほうが美味いかも。
最近出店が続くこだわりの蕎麦屋(特に自家製粉もしてる店)が
好んで茨城産を使うのも納得できた。
でも、普段知床を食べてる人には物足りない気がする。
やっぱり知床には敵わずってところだろうか。
もっとも、蕎麦粉屋さんも知床はどっか別のとこに置いといて味見してと言ってたし(笑)
そうそう、長野と茨城のほかに山形産も製粉し始めたそうで
こんどそのサンプルも持ってきてくれるとか。
手打ち第三弾もまた、初体験の蕎麦粉となりそうだ・・・楽しみ楽しみ
卒業新入学シーズンにかかってしま、
忙しくて始められなかった新しい創作メニューがやっと完成!
明日から始めることになりました。
今回は、富山湾の白い宝石と呼ばれる「白エビ」とサヨリを使った創作そば。
白エビは素揚げにして、本来の甘みをそのままに香ばしく仕上げ
サヨリは大葉を挟んで折り曲げて揚げボリューム感を出すと同時に
大葉の香りのアクセントが淡白で上品な白身を美味く引き立ててます。
どちらも蕎麦の甘みと共に素材の味が口に広がり、
ダシの効いた汁との相性も抜群!!
また、秋から始め、人気抜群の揚げナスそばの冷製ものも新登場。
どれも自信の新創作メニューに仕上がってます。
お越しの際はぜひお試しあれ。
なんて、目いっぱい宣伝してしまった(笑)
いや、苦労して考え付いた反動です、はい(爆)
Blogって取っ付きずらいのかな・・・(汗)
確かに自分もはじめはどこをどう見ていいのかわからなかったし。
しかし、今更やめるわけにもいかないしなぁ
慣れていただけるまで辛抱強く我慢じゃ
BlogもHPも準備完了です。
今夜あたり一気にリニューアルします。
あ~~~~~~~、マジで大変だった(^_^;
燃え尽き症候群にならないように気をつけなくては(笑)
HPの方だけでも大変なのに、苦労してBlogを作ったのは
手軽に更新できるようにするためなんだし・・・
HPのリニューアルと共に、こちらに移動しました。
しばし栽培を休んで(サボって?)ましたが、
また栽培してみようと思ってます。
GW明けに始める予定ですので、
またお付き合いくださいませ。
栽培セットをお送りした北海道の佐藤さんから、
栽培のご報告です。
先日そばの栽培セットを送った北海道の佐藤さんから、
そばもやしのチャレンジ結果と写真が届きました。
掲載を快諾していただいたのでこちらに。
佐藤さん、ありがとうございました。
2度チャレンジしました。
パート1は脱脂綿で栽培したせいかなんとなく元気がなくしんなりしていましたが、パート2では土にしてみたところ元気ビンビンでした。
いずれも蕎麦の成長のはやさに驚かされ感動物語りでした。
バート1
お題「原巨人セリーグ制覇記念焼酎蕎麦もやし」
①種蒔きが巨人優勝の日
「この分だと日本シリーズ優勝記念で又栽培すっかーー」などとわけの分からん
ことをつぶやきなから・・・
②蕎麦とぴったりの様なネーミングですが焼酎のボトルの上部を切り取っただけ
③週末の手打ち蕎麦の上にのっけようと思っていたが10月2日(水)が限度であえなく
味噌汁の具に・・・
3日目の写真
パート2
お題「ちょとまったーーそれは蕎麦もやし」
①今回も適当な容器がなかったので、愛猫のドライフードの入れ物を借用
②前回は脱脂綿だったがなんとなく元気がなかったので今回は土で栽培
「おーーやっぱり植物は土だよなー」前回よりピンピン育っています。
③愛猫には猫草と間違われかなり危険な状況もありましたが、10日間死守
④今回は週末に収穫出来る様に10月17日に種蒔きしたので26日に無事手打ちの
天婦羅蕎麦の上に着陸しました。
収穫日の写真
2回目になります出張記。
とんだ珍道中になりました。
赤花そばの写真もアップしてあります。
昨年、材料屋さんの兄ちゃんが、参考になればと持ってきてくれた雑誌に寺方そばを復興し、再現してる一宮のそば屋さんが載っていました。
気取った店より参考になる部分が多いと思い、一度行ってみたいと思っていました。
また、今年5月頃、とある通販サイトから、赤花と白花の一坪オーナー募集の知らせが届き申し込んでみました。
開花時期にはそのお知らせと、畑の見学が可能ということでした。
それが届いたのが9月上旬。
10月頃には満開で、場所は駒ヶ岳の麓とのこと。
さっそく地図を引っ張り出し、場所を確認し、ふと隣のページを開くと一宮が載っているではありませんか。
幸いな事に、一宮から1時間ほどのところに友人宅もあり、一泊お世話になりたいと連絡したところ、快諾。
すべてがつながり、1泊2日900キロの旅が決定。
日にちは10月2日、3日となりました。
出発前日、川崎に台風が上陸しどうなることかと思いましたが、当日は台風一過の快晴。
首都高の渋滞を避けて、6時出発予定が寝坊と、直前のバタバタで、8時となってしまいました。
それが影響して、いきなり事故渋滞。
それでも40分ほどで都心を抜け、中央高速へ。
その後はいたってスムーズで、1時間ほど走ると甲府盆地に。
前方にに綺麗な八ヶ岳を見ながらごきげんのドライブでした。
それからさらに1時間で、駒ヶ根インターを出て、5分ほどで指定された駐車場へ到着。
カメラを片手に1分ほどてくてく歩くと、目の前に真っ赤な絨毯をひいたような、そば畑が広がりました。
ちょうど満開で、ホントに真っ赤。
その奥には駒ケ岳がそびえ、素晴らしい景色に感動。
夢中になって写真を撮りました。
白花の畑にも行くはずでしたが、ちょっとしたトラブルでそれは断念。
再び中央高速に乗り、一路友人宅を目指しました。
翌日はもうひとつの目的であるそば屋さんへ。
友人の奥様が同行したいとのことで、一宮近郊に住む、もう一人の友人を迎えにそのお宅へ。
その後、30分ほどで、そば屋さんの近くまで辿り着いたのですが、なかなか見つからない。
下手に探すより聞いた方が早いということで、近くのガソリンスタンドで聞いてみることにしました。
そしたら、すぐ隣りがそのお店だと。
しかし、無い。
なんと、つい最近潰れてしまったとのこと。
しばし、ボーゼン・・・・
あとは笑うしかない!
おなかも空いてるし、しょうがないのでファミレスでお昼ごはんを食べ、お二人のご好意で近くの駅までお送りして、帰路に着きました。
2日間で、中央と東名を制覇するという偉業?を成し遂げ、なんとも間抜けで楽しい珍道中と相成りました。
赤花そばと畑
一昨年そばの栽培セットを送った今井さんが冬の栽培での予行演習の後、
夏にそばのお花畑をこさえました。
場所は名古屋市天白区の戸笠公園です。
ちゃちゃ丸もこっそり見に行ってきました。
めちゃくちゃ遅くなりましたが、出張記をご覧下さいませ。
2000年8月23日
昨年7月、今井さんから種まきをしたとのメールが届きました。
その後数回メールのやり取りをして、公園の場所を 添付してくださった地図で確認。
花が咲き始めて暫く経った8月23日に現地へ初めての出張に行って参りました。
当日、朝7時に家を出発。
バス、電車と乗り継ぎ、まずは新横浜駅へ。
ここから約10年ぶりとなる新幹線で名古屋まで行き、名古屋からは地下鉄。
その終点が最寄の駅でした。
乗り継ぎがうまくいって、この駅に着いたのが午前10時。
ノートラブルでニンマリでした。
が、ここからが大変だった・・・
この日の最高気温37度という、とんでもない暑さ。
猛暑の中、テクテクと徒歩で目印のダイエーを目指しました。
歩き始めて20分、着ていたTシャツが汗でびっしょりになる頃、 戸笠公園に到着。
道路沿いにあると聞いていた蕎麦の花畑が目の前に現れました。
大きく育ち、たくさんの花を咲かせたソバを見ながら足を進め、
写真は後回しにして、今井さんから薦められていた、水田へ行ってみました。
こちらの写真を先に済ませ、また蕎麦の花畑に戻り、
今度はこちらの写真撮影を済ませて目的は達成。
この後は、滅多ない出張の機会を利用し、大垣のへ。
夜にちょっとしたオフ会に参加してきました。
今井さんによると、今年もまたどこかでお花畑をこさえるとの事。
もちろん出張させていただこうと思っております。
他にも楽しい企画がございましたら是非ご一報くださいませ。
伺わせていただきます。 もちろんここで出張記も(^-^)
そばの花畑の全景とそばの花の様子
水田と傍に立っていた看板
夏に予定している、そばのお花畑の予行演習をするため、
冬にそば栽培をした今井さんの栽培記です。
無理だと思っていた冬の栽培を見事に成功!
そこには、いろいろな工夫と努力が・・・
先日そばの栽培セットを送った今井さんの栽培記です。
夏にそばのお花畑を計画中で、その予行練習を行ったのですが、
なんと栽培時期は冬!!!
お話を聞いたとき無理じゃないかと思いましたが、
霜に弱いそばを工夫と努力で見事に栽培しました。
ご紹介します
1999年11月 3日のメールより
頂いたそばをプランターに蒔いたものは、本葉もちらほら。と言った感じでしょ うか。
また、ちょうど1週間前に、プランターとは別に、今まで花壇だったところにも 種を蒔き、
簡易にビニールハウスを造りました。
そちらも、遅蒔きながら芽を出し、楽しくなってきたところです。
1999年 11月 23日のメールより
頂いたそばも、ようやく花が咲き、これからが楽しみになってきました。
種まきから35日目です。
とは言ってもプランターの方だけで、花壇の方はやっと花芽が出始めました。
茶々丸さんの日記のように、花芽が出始めてから、花が開くまでの 長いこと、長いこと。
やきもきしながら、待ちくたびれてしまいますね。
先週の強風でまた補強をしたので、 ちょっとしたビニールハウスのようです。
日中はまるで夏のような暑さになってしまうのですから、
35日で花が咲いても、当然と言えば当然なのかもしれません。
花壇の方には、強風の補強に会わせて、倒伏防止用にネットを張りました。
20センチ角目の園芸栽培用のものです。
でも、どうも10センチ角目で、20センチ間隔で条蒔きが良さそうです。
2000年1月 19日(水)のメールより
いただいて栽培してましたそばですが、仕事始め(1月4日)に
出勤してみると、 種がついていました。
自家受粉しないとHPに書いてあったので、耳掻きの梵天で
時々受粉作業をしてみたのです。
(あまり、自信もなく・・・)
そうしたら、いくつもいくつも実が付いていました。
(というところを、写真とともに新年挨拶でご報告したかったのですが・・・)
そして今日、刈り取りをしました。
ちょっと早いかとも思いましたが、付いた実もかなり黒くなり
(とは言っても、3割ぐらいが“しいな(粃?秕?)”ですが・・・)
とりあえず実が付くことが確認できたことでもあり、
また年末年始でかなり株が弱ってもいたので、おもいきってしまいました。
石川県中島町青年団の「そばたけ」の続報です。
収穫したそばの実が見事そばになり、大フィナーレを迎えました。
会長さんはじめ青年団の皆さん、参加者の皆さん、ご苦労様でした!
11月7日
刈り取り作業です。長さがバラバラなので、
カマで切ると短くなってしまうので、手で引っこ抜きました。
春には固かった土がフワフワになっています。
引っこ抜いたそばの根っこを切り取り(しかもハサミで!)縛ったところです。
ヒモの両端に縛っててんびんの用にしました。
収穫後の一コマみんなちょっと疲れ気味
我が家の軒先きに干しました。
ここなら雨もあたらず大丈夫。
干し柿とならんで風に揺れています。
12月5日
脱穀はなんと手で揉みほぐして取りました。
12月15日
文明の力、そばひきマシーン。
私達は持っていないので、この作業だけは農家の方にお願いしました。
ふるいにかけて、真っ白なそば粉のできあがり。
すごいすごい!
12月26日
待ちに待ったそばうち体験会!
まん中のネジリはちまきがそばうちの講師をしてくれた森田さんです。
この方も趣味でやってる方です。右は奥さん。
これがまたイイ人なんです。
「切るがんって難しいねぇ」
「でも、もうちょっとしたら食べられるよぉ」
「出汁もカエシも私達作ってんよ!」
「100人前なんて足りるかな」
「あはは、わんこソバみたいやね~」
石川県の中島町青年団の皆さんが、「心の教育実践プラン」として小中学生とともに
そば栽培に挑戦しました。
北海道開拓団なみの畑の耕作から始まったそば栽培は、収穫したそばの実で
オリジナルそばを作って大フィナーレを迎える予定です。
血と汗と涙の結晶で作り上げた畑の名は「そばたけ」
参加した皆さんの楽しそうな笑顔の写真と、青年団の会長さんのメッセージを
ご紹介いたします。
会長さんはじめ青年団の皆さん、写真ありがとうございました。
8月22日
耕す前です。土質は岩!草も生えない固い土地です。
これは石灰 をまいて、トラクターで耕す様 子です。
あまりの固さに機械がストップすることもありました。
8月29日
迎えた当日。なななんと、予想をはるかに上回る85名の参加が ありました。
こんなに年代の差は あるものの、そばづくりに関してはみんな一年生です。
「そばた け」と一緒に今日みんなのそば栽 培誕生日ですね。
種まきの前にもう一度たがやしました。お父さんがんばって!
(お父さんたちは、ここが見せ 場!とばかりにがんばるのでした…)
こんなにかわいい?かかしも作ってみました。
パラパラパラ…。ほんとにこれがそばの種なん?
こんなんで育つ ん?
お疲れさまでした♪。
看板もたてて、両脇に案山子を携えたかわいい青年団『そばたけ』の完成 です。
9月26日
今日は青年団員で台風あとの草むしりと補肥料と溝に生えたそば の移植作業でーす。
なぜかみん なぐったり…。
かかしだけはおどっています。
連日の炎天と、始めて作る畑のため、肥料と水分とにむらがあ ったのか、
はたまた水やりをしな かったためなのか、生えるところと生えない所ができてしまいまし た。
どうしたらいいかわからな いものの、とりあえず、短いところに補肥をしてみました。
もう花 がさいてるから遅いとは思うん だけど…。
排水用の溝にこんもり生えているところが空しい…
こんなんだったのね…。
私はHP観させてもらってるから知ってま したが、
青年団員はお米のよう なモノだと思っていたようです。
先日そばの栽培セットを送ったまぐさんからそばもやしの写真が届きました。
らくがきちょうに書き込んでくれている栽培報告と共にこちらにまとめました。
まぐさんありがとうございます。
まいてみたよ~♪ 7月 23日(木)
そばもやし栽培報告、一回目で~す♪
一昨日、おそばの種を蒔いてみました~。
プラスチックのケースに、脱脂綿を引いて、お水を入れ、パラパラと蒔きました。
芽が出るまでは暗くしておいた方がいいとのことなので、ダンボールをかぶせました。
今朝見てみたら、白い根が出てきていました♪
黒くて堅い皮(?)を破って出てきた根に、カンドーしちゃいました。
あんな細い根なのにすごいなあ。
ちゃちゃ丸の栽培日記では、9日で食べられるってかいてあったから、
あと6日・・・ふふふ楽しみで~す♪
また、報告しま~す!
だいぶ、伸びてきました♪ 7月 25日(土)
そばもやし栽培報告2回目で~す!
今日で、4日目を迎えました。
だいぶ、伸びてきましたよ~♪
もうちょっとで、貝割れ大根くらいの長さになるかな。
伸びてきてみたら、やっぱり、ちゃちゃ丸の言うとおり、種を蒔くのがまばらだったみたい(笑)
いまいち、おいしそうには見えない・・・(^^;
摘み取るときには、一本一本大事に切らなくちゃ・・・(笑)
食べてみておいしかったら、もう一回作っちゃおうかな~(爆)
また、ご報告しま~す♪
五日目の様子↓
画像の確認
そばもやし栽培報告3回目で~す♪7月 29日(水)
今日で、ちょうど一週間です。
2日前までは、薄きみどりだった葉も、今日のお天気で緑色になりました!
ほんとは、今朝切っちゃおうと思ってたんだけど、久しぶりのお天気だったので、お日様に当ててあげることにしました。
なんだか、切るのもかわいそうだし・・・
な~んて、もうちょっと大きくしてから食べようかな~と(爆)
また、食い意地が張ってるって言われちゃう(笑)
種を蒔いた脱脂綿の上に、まだ種が発芽しないでたくさん残っているので、なんでかな~と思ってみてみると、発芽したあと落っこちたぬけがらでした(^^;
それにしても、発芽するまでは種の中身って、ただの粉なのに、水につけただけであっという間に根が出て、芽が出て・・・すごく不思議だよねえ。
中身の粉だけ水にひたしても芽はでないんだよねえ・・・ってあたりまえか(爆)
今度は、食べた感想をご報告しま~す♪
食べちゃった~♪ 8月 1日(土)
そばもやし栽培日記4回目♪はやくも最終回(笑)
種を蒔いてから8日目。
とうとう、摘み取る日がやってきました。
手塩にかけて(ほっといただけ(笑))育てたそばもやしちゃんをいよいよハサミで切ります・・・。
種を蒔いたのがまばらだったので、2.3本ずつ丁寧に切りました。
まずは、刻んでおそばの薬味にしてみました。
シャキシャキしてて、とても美味しかったです。
味は・・・貝割れとはまた、違った感じかな。
味というより香りというか・・・。
全然、くせはないから、誰でも食べられますね。
それから、サラダにして食べてみました。
刻まないぶん、シャキシャキ感をさらに味わうことができました。
美容と健康にいいと聞いたので、いっぱい入れて食べちゃいました(笑)
そばもやしは、と~っても簡単にに育てられるので、みなさんも試してみてはいかがですか?
先日収穫したそばの実を使ってそばの実雑炊を作ってみました。
まずはそばの実の殻を取るところからスタートです。
そば粉やさんに頼んで取り寄せてもらった米の籾を取って等級をみる器具で殻を取って抜実にしました。うまく出来るか心配でしたが、数回こすり合わせるだけで真っ黒い皮が取れ、緑色のそばの実が現れました。ただ、一度に入れられる量がスプーン1杯ほどの量なので25gしかないのに時間のかかる事と言ったらありません。結局30分もかかってしまいました。
それを今度は土鍋に入れてきしめんの汁を注ぎ火にかけて5分。そこにご飯を茶碗に一杯ほど入れて色付けにミツバをほんのひとつまみ入れてみました。
これで完成です!
食べた感じはそばの実がぷちっとはじけたあともちもちとした触感でそのあとそばの甘味と香りが口の中に広がります。思ったよりそばの味がしたので驚きました。自分で育てたそばのせいか、たいした料理ではないのにとても美味しく感じました。
そばの抜実が手に入ったときはお試しください!
今日作ったそば雑炊の写真を載せておきます
青海苔そばは、海苔やさんに頼まれて打ったそばです。
頼まれたときにちょうど、よもぎそばでも打ってみようと、更科粉をもらってあったので、すぐにとりかかりました。
柴田書店で出版している『そばうどん』に磯切り(黒海苔を練り込んだそば)が紹介されていたので、これを参考にして打ってみました。
手打ちは最近はじめたばかりなので、手揉みにして機械打ちにするつもるでしたが、練りがうまく行かなかったのか、伸ばすとひび割れてしまいます。そこで機械だと強引に伸ばす様になり、さらにひどくひび割れてしまうため、なれない手打ちでという事になりました。
やさしく扱い、どうにか、伸ばしを終えて切りましたが、出来たそばは、まるで細うどんのようでした。今の私の腕では、これが精一杯でした。
試食してみましたが、更級粉の甘味と、青海苔の香りがしっかりと味わえました。また、ニ八で打ったせいなのか、独特の歯ごたえでした。
レシピ
更科粉1kg、割粉200g、熱湯520cc、青海苔30g
1.更科粉と割粉を混ぜて半分になるように二つに分ける。
2.片方に青海苔を混ぜておく。
3.残りのほうに熱湯を注ぎ湯練りにし、さめたら青海苔の混ぜてある粉とあわせ、練っていく。
4.伸ばして切る。
かなり前のことになりますが(わたしがそばを打つようになって間もない頃の事だったと思います)、初めてそば粉だけでそばを打ったときのお話です。
「うちでもこんなそば粉があるんですよ。」
そう言ってそば粉やさんが2kgほどのそば粉を持ってきました。北海道十勝産の石臼挽きのそば粉で、うっすらと緑色をしていました。
前々から一度そば粉100%のそばを打ってみたいと思ってたので、このそば粉で挑戦してみました。
そば粉をミキサーにいれ、そば粉の量に対して4.5割の水を沸かして、ちょろちょろと少しづつミキサーの中に入れました。
10分ほどで3つの塊になり、今度は足踏み機にかけて板状にしました。これを製麺機で伸ばしたところ、量が多すぎて、薄くなるとそれ自体の重みで切れてしまいました。そこでもう一度足踏み機にかけ2つに分けてやってみました。今度は切れることなくうまくいきました。
切りたてのそばをすぐに茹でてみると、そこそこの長さにつながっていて、ほっとひと安心。
一筋つまんで口の中に放り込むと、そばの甘味が広がりました。普段打っているそばとは、比べ物にならないほどのおいしさでした。
レシピ
そば粉2kg、熱湯900cc
北海道の方から蝦夷鹿の肉を頂いた時のお話です。
宅急便で届いたそれは足一本丸ごとだったのでびっくり!
皮は剥いてありましたが馬のひずめのような足先がそのまま・・・・ しばしバラせずに固まってしまいました。
さて、今度は、肉をバラしたもののどうやって料理しようか悩んでしまいました。ふと薫製にでもしてみようかと思いましたがまったく薫製の知識がありません。
そこですぐに本屋さんへ行き薫製の本を仕入れてきました。
まずはこの本に載っていた一斗缶を使って作るスモーカーの制作に取りかかりました。
これはほぼ2時間程で無事クリアー。
後は本のレシピどうりに進め蝦夷鹿の薫製ができたのですが塩抜きに失敗したらしく薫製に塩の粉が吹いてしまいました。
ちょっとしょっぱくなりましたが、なかなか美味しい薫製ができました。
ちなみにこの時作ったスモーカーは虹鱒や干物などをスモークするのにちょくちょく活躍しております。
ある日、知人からよもぎの葉を頂きました。
よーしこれでよもぎそばでもと思いましたが肝心の更科粉がない!
そこでよもぎうどんに計画を変更し変わりうどんに初挑戦となりました。
今回は割と順調に作業が運び鼻歌交じりで伸ばした生地を切る所までやってまいりました。
ダンダンダンダンと言う機械の音がしはじめて数秒後、出てきた麺を見てビックリ!!
なんとちゃんと切れずにつながっているのです。なんで???
しょうがなく麺を一本づつ手で切り離しました(ひえー、なんと手間のかかるやつ)。
せっせと麺を切り離しているとなんか麺が毛羽立っているのに気づきました。よく見てみると、どうやらよもぎの繊維らしいのです。
これが原因で切れなかったようです。
よもぎの繊維の強さに驚かされた挑戦でした。
レシピ(約12人前)
うどん粉1.5kg,食塩水(水180ccに対して塩10g)600cc、茹でたよもぎの葉150g
1.よもぎの葉は細かく刻んですり鉢で摺る
2.1を食塩水に加えミキサーに掛けて良く混ぜる。
3.うどん粉に2を加え練る。
4.3を1~2時間ほど寝かせる。
5.伸ばして切る。
ここでパスタマシーンを使うと簡単に作れます。
なお麺の太さは2mm程の細めんがお勧めです。この太さで茹で時間は約3分。
ちゃちゃ丸が初めて挑戦した変わりそばが茶そばです。
悪戦苦闘のすえ3度目の挑戦にしてやっとまともな形をした茶そばを作る事ができました。
初めて作った時にはマーブル模様?の茶そばに、2度目はグラデーションのかかった茶そばになり作っている本人も大笑い!
ま、それはそれで奇麗な事は奇麗だったんですが、やはりお客様に出せる形にしなくてはいけないので両方ともボツとなりました。
そしてない頭をひねること数日、3度目にしてやっと均一な色合いの奇麗な茶そばができました。
しかし課題が一つ残りました。
練っている時はとても良い抹茶の香りがするのですが、いざ茹でてみると香りが飛んでしまいます。
未だにこれがクリアできません!
お願い誰か教えて!
レシピ(約16人前)
更科粉1kg、割粉1kg(強力粉、日清製粉カメリアなど)、抹茶20g、水420cc(季節により加減する)
1.水を火にかけて抹茶を加えよく溶かし、溶けたら粗熱を取っておく。
2.更科粉と割粉を良く混ぜてそこに1を5割加えバサバサの状態になるように両手をすり合わせるように混ぜ合わせ、顆粒状にする。
3.硬さを見ながら残りの1を少しづつ加え、ころころした球状になったらひとつにまとめ、表面につやが出るまで良く練る。
4.後は伸ばして切れば出来上がり。
ここでパスタマシーンを使うと簡単に作れます。
手を加えるとキリがないので
このへんにしとこう(笑)
そろそろ、コンテンツの移植をば!
こちらを済ませないと、あっちがリニューアルできない